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R-5 壁を越える連絡設計(実際の画面で説明)見積②見積③(KINGDOM AI)
応募者の手元(スマホ)
HOW WE CONNECT

友だち追加も、
インストールも、いらない。

LINEの友だち追加・ホーム画面への追加という壁を越えて、LINE/DMより深くつながる連絡設計。

THE FLOW

きっかけから見学の確定まで、一本の線

1ENTRY入口
→
2DMDMで会話
→
3LINK個人リンク
→
4APPアプリ
→
5ASK希望を聞く
→
6REPLY店に確認→返信

美容学生の美穂さんを例に、6つの画面で追います。 現状の入口(Instagram の DM・Web フォーム・ガイダンスの LINE)は、 連絡の障壁を下げる工夫の一つ。それを1本にまとめ、アプリを入れさせずに、 見学の受付から店の確認・返信まで一本で運ぶ(即確定ではなく、店の確認を挟む取次をAIが肩代わりする)。

Kkingdom_vlogスタッフの投稿•••
ダミー画像
スタッフが施術している横顔
(サロンの光・スマホ縦 4:5)
いいね 128コメント 6保存 12
kingdom_vlog 秋のボブ、乾かすだけで決まる。気になる学生さんはコメントかDMで「見学」と送ってね #美容学生 #サロン見学
M
miho_hair_student 見学したいです!DMでも同じ(実際の入口はDM/フォーム/ガイダンスのLINE)
STEP 1入口は、いくつもある越える壁:「どこから連絡すれば」の壁

現状の入口は Instagram の DM・Web サイトのフォーム・ガイダンスでの LINE 登録。リールや投稿で「気になる方はコメントに『見学』と入れてね」と促し、そこから DM につなぐのもよくある手法。どの入口でも、次の DM に合流させ、連絡の障壁をとことん下げるのがこの設計のねらい。

KINGDOM 採用 ・ Instagram / LINE
見学できますか?
ありがとうございます!見学の空き、こちらからどうぞ →kingdom.jp/m/8f2a…(あなた専用)
自動で返信(フォロー・コメントがきっかけ)
STEP 2会話は、DMで始まる越える壁:友だち追加・手動やりとりの壁

実際のやりとりは DM が起点。コメントやフォロー、フォーム送信をきっかけに、自動でごあいさつと「あなた専用リンク」を返す(Instagram公式の自動DMの仕組みを使う)。相手は友だち追加のような能動的な手間を求められない。

STEP 3個人リンクが、そのまま入口越える壁:アプリを入れさせる壁

届いたリンクを開くだけ。会員登録もインストールもいらない。SMS・Instagram・LINEのどれで届いても同じ画面が開き、次に開いても続きから。ご予約デモの「控えリンク」と同じ仕組み(実装済みの部品)。

あなたの進路1年生
✓ はじめる
✓ サロン見学を申込
3 ガイダンス&ヘアショー
進路見学働く様子AI
STEP 4開けば、進捗が残るアプリ越える壁:毎回はじめましての壁

見学→イベント→施術体験の進捗・お気に入り・通知を持てる。スタッフ投稿サポートと同じアプリの作り。ホーム画面への追加は任意のおまけ(しなくても使える)。

KINGDOM AI
1年生でも見学できますか?
もちろんです。下からタップで選ぶだけ。店に確認してお返しします。
あなたは?
美容学生 1年美容学生 2年美容師(転職)別の職種
希望の店舗
表参道青山本店元町鎌倉港南台横浜
来られる日複数OK・タップ順に第1〜第3希望
日付を選ぶ← 横にスワイプ →
木109月金119月土129月日13満席月149月火159月水169月木179月金189月土199月日209月月219月火229月水239月木249月金259月土269月日279月
時間帯複数選べます
午前午後夕方
この内容で受け付ける
選んだ内容はそのまま店長へ。日時は店の確認後に確定します。
STEP 5希望は、AIがその場で聞き取る越える壁:問い合わせが止まる壁

「1年生でも?」「ブランクは?」に即答し、そのまま希望店舗と来られる日時を第3希望まで聞き取る。24時間その場で受け付ける(=濱出さんの「複数の希望日時を聞く」を肩代わり)。どの経路の誰が何を聞いたかが管理画面に残り、「AIでどれだけ集客できたか」を測る点になる。

STEP 6確定は、AIが店に確認して返す越える壁:取次で止まる・折り返しが遅れる壁

AIが希望日時をそのまま店長に取り次ぐ。店長は届いた候補に○/×をタップするだけ。○が付いた瞬間、AIが確定の返信を自動で送る(相手のいるSMS・DM・LINEへ)。濱出さんの「聞く→店に確認→返信」の中継を、AIが丸ごと肩代わりする。即確定ではなく店の確認を挟むが、人の中継が消えるぶん折り返しが速い。

① 店長の画面(確認)
見学のご希望が届きました
美容学生1年 / 表参道 / 午後・夕方 希望
19/12(土) 午後○×
29/18(金) 夕方○×
39/20(日) 午後○×
ひとこと(任意・そのまま相手へ届く)
15時からでお願いします|
この内容で確定して返信
タップして送るだけ。ひとことは打てば相手にそのまま届く。
→
② 応募者への返し方(自動)
KINGDOM 採用 ・ LINE / DM
第1希望で決まりました!
9/12(土) 15:00〜/表参道
受付番号 K-260912-0031日時の変更はこちら → 控えリンク
店長が○を付けた直後に、AIが自動で送信(前日にリマインドも)
WHY BETTER

LINE・DMより「深く」つながる理由

ふつうのLINE/IG DMこの連絡設計
つながる壁友だち追加・手動で会話開始DM・フォーム・LINE、どの入口からも自動で始まる
入れる手間アプリ/友だち追加が要る個人リンクを開くだけ(登録なし)
残るもの会話は流れて消える進捗・お気に入り・見学の申込が残る
通知チャットのみSMS・DM・LINE+見学リマインド
お店の手間手動で聞く→店に確認→返信AIが希望を聞き店へ取次。店は○/×だけ、返信も自動
★考え方の芯:相手がいるチャネル(Instagram・LINE・SMS)はそのまま使い、 体験だけを自社のアプリに置く。Instagramの公式な自動DM・LINEミニアプリなど正規の仕組みの範囲で組む。 どれか1つに乗り換えるのではなく、相手がいるチャネルはそのまま使い、"体験"だけ自社アプリに置くのが要点。
ON LINE

KINGDOM様の公式LINEで
実装する場合

結論:チャットの往復・通知・自動返信はLINE標準機能で組める。カレンダーや店長の○/×などのタップUIは「LIFF(LINE内で開くWebアプリ)」として、この画面をそのまま載せる。KINGDOM様は採用向けLINEを開設済み。

R-5の画面LINEでの実装種別
会話・自動返信あいさつメッセージ/自動応答+Messaging API。友だち追加の直後に個人リンクを自動で送るLINE標準
個人リンク→希望を聞くLIFF(LINE内Webアプリ)。いまのピッカー(あなたは?・店舗・日付レール・時間帯)をそのまま表示。LINEが本人を識別し別ログイン不要LIFF
店長の○/×確認管理画面(またはLIFF)のボタンで受ける。LINEの手動チャット返信はbotに届かないため、○/×はシステム側で受ける管理画面/LIFF
返信・リマインドpush配信。通知が確実に届く=LINEが最も得意(iOSのホーム追加問題が無い)LINE標準
★残る一手間=友だち追加。LINEでこちらから送るには友だち追加が要る(R-5が越えようとした壁)。だからIG DM・Webフォームと併用する多入口は維持する(LINE派の学生には強いが、IG派はIG+Webリンクで拾う)。/push配信には無料枠(月200通)と以降の料金がある。
REPLY ON LINE

店舗側の返信は、LINEで完結する

スタッフは全員LINEを使うので、店舗側は通知〜回答〜返信までLINEで完結。 店長は届いた通知にタップで答えるだけ。ひとこと自由文もそのまま送れる(=手打ちチャットではなくシステム経由)。

① 店長のLINEに通知が届く
KINGDOM 見学受付 ・ LINE(店長)
見学のご希望が届きました
美容学生1年 / 表参道 / 午後・夕方
①9/12(土) 午後②9/18(金) 夕方③9/20(日) 午後
○ 第1希望で確定× 調整
ひとこと添えて返す(LINEの中で開く)→
スタッフは全員LINE=通知が必ず届く
→
② LINEの中で開いて回答(LIFF)
見学のご希望が届きました
美容学生1年 / 表参道 / 午後・夕方 希望
19/12(土) 午後○×
29/18(金) 夕方○×
39/20(日) 午後○×
ひとこと(任意・そのまま相手へ届く)
15時からでお願いします|
この内容で確定して返信
タップして送るだけ。ひとことは打てば相手にそのまま届く。
→
③ 応募者のLINEに自動で返る
KINGDOM 採用 ・ LINE / DM
第1希望で決まりました!
9/12(土) 15:00〜/表参道
受付番号 K-260912-0031日時の変更はこちら → 控えリンク
店長が○を付けた直後に、AIが自動で送信(前日にリマインドも)
★○/×とひとことは「ボタン/LIFFの入力欄」から送る。LINEの手動チャットに直打ちしない (手打ちはAIから見えず、会話の続き・リマインドが自動でつながらないため)。任意の返信文も、この入力欄からならそのまま相手へ届く。
見学を予約する
● KINGDOM AI に聞く